ポケットティッシュといえば、持っていない人がいないと言っても良いぐらい生活になじんだ定番のアイテムです。もし持っていないとしても、街を歩いていれば、さまざまなお店が宣伝アイテムとして配っていますから、自然と入手できるものです。
しかし、必ず受け取る人ばかりではありません。ですから、配布する側としては、受け取ってもらえる工夫をすることも大切です。激安なタイプですと数を大量に確保する時には楽で良いですが、アイテムとしての魅力は高価なタイプに劣りますから、配布時の反応というのが鈍くなることがあります。
配布する場所や人間の選び方によって、さばける数というのが変わってくることもありますが、アイテム自体の魅力というものも忘れずに意識しておきたいところです。

1個2円台で入手することができる

激安で入手できるポケットティッシュのタイプといえば、無地の物です。まったく印刷されておらず、広告用紙もありませんから、自分で用紙を作って入れることになります。このタイプであれば、注文個数によっては1個あたり2円台で入手することも可能です。
とはいえ、大量に入手しすぎて、それを配布しきれなかったら大変ですから注意が必要です。いくら安いとは言え、自分たちに適した数というのがあるものですから、無駄なく注文することが大切になってきます。
また、実際に注文をする時には、価格に消費税が加算され、別途送料が発生することがあります。支払方法によっては手数料が発生するといったこともありますから、総額でいくらになるのかをきちんと確認することが大切と言えるでしょう。

重要となるのは入っているティッシュの枚数

激安のポケットティッシュを注文する時の重要なポイントとして挙げられるのが、ティッシュの枚数です。一番安いタイプは、ティッシュの数が一番少なく、2枚重ねの物が6枚ほどしか入っていないものです。
このぐらい入っていれば、特に問題ないと思いがちですが、宣伝として使う場合には注意が必要です。ティッシュの枚数が少ないということは、すぐになくなってしまうことが多くなります。つまり、広告を見る時間も短くなるということになります。人によっては、1日どころか1時間と持たず、すぐに使い切って捨ててしまうこともあるでしょう。
これではまともに宣伝できませんから、多少金額は上がっても、枚数を多くしておいた方が良いという考え方もあります。ちなみに、よく利用されている枚数は8枚のタイプです。